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» 2011年04月01日 20時28分 UPDATE

つぶやきます:ものまね上手な「まねっこピーちゃん」、タカラトミーから

タカラトミーは、セキセイインコを模したコミュニケーショントイ「まねっこピーちゃん」を発売した。「クロックマン」「バンクマン」に続く、余計なことをしゃべる玩具の第3弾。

[ITmedia]

 タカラトミーは、セキセイインコを模したコミュニケーショントイ「まねっこピーちゃん」を3月下旬に発売した。お調子者の「もりっピ」、ロマンチストの「そらっピ」、アイドル気分の「おはなっピ」をラインアップ。価格は各2394円。

ts_pchan01.jpg 「まねっこピーちゃん」

 「クロックマン」「バンクマン」に続く、余計なことをしゃべる玩具の第3弾。ピーちゃんが静かにしているときに話かけると、4秒間までの言葉を記憶し、かわいい声でマネをする。鳥頭なので新しい言葉を覚えると古い言葉を忘れていってしまうが、しつこく教える(5分間に20回以上)と、長期間忘れずにいることもあるという。覚えた言葉を忘れさせる「記憶消去ボタン」も備えた。

ts_pchan02.jpgts_pchan03.jpgts_pchan04.jpg 左からアイドル気分の「おはなっピ」、ロマンチストの「そらっピ」、お調子者の「もりっピ」

 話しかけずに放っておくと、これまでに覚えた言葉や“独り言”を話したり、歌を歌うことがある。なお、独り言の内容は種類によって異なる。例えばアイドル気分の「おはなっピ」は、「今日のスタイルいけてるでしょう?」、ロマンチストのそらっピなら「おお、ピーちゃん、私はどうしてピーちゃんなの?」など。

 本体サイズは、38(幅)×61(高さ)×84(奥行き)ミリで、重量は46グラム。電源にはLR44ボタン電池3個を使用する。

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