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» 2011年06月07日 10時23分 UPDATE

ソニー、プレステブランドの3Dディスプレイ発表

ソニーは499ドルの安価な3Dディスプレイで3Dゲーム普及を目指す。

[ITmedia]

 ソニーは6月6日、プレイステーションブランドの3Dディスプレイを発表した。499ドルという安価な価格で、3D普及を目指す。

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 サイズは24インチで、3DメガネとHDMIケーブル、ゲームソフト「Resistance 3」が付属する(メガネ単体は69.99ドル)。今秋、日米欧アジア各地域でリリースの予定(米国以外での価格は後日発表)。

 24インチクラスとしては初めて、右目用と左目用の画像が混ざるクロストークを最小限に抑える4倍速フレームシーケンシャル方式を採用したとしている。フレームパッキング、トップアンドボトム、サイドバイサイドの各3D信号に対応する。

 コントラスト比5000:1、視野角は上下・左右176度、応答速度は4msと2Dでも3Dでも高画質という。また最厚部で35ミリとスリムだ。

 2人でプレイするゲームで、プレイヤーそれぞれに異なる映像を表示できる新機能を搭載。2人がそれぞれフル3D映像を見ながら同時にプレイできる。

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