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» 2011年06月24日 18時49分 UPDATE

フルハイビジョンもPCから転送OK――プラネックスコミュニケーションズ、ワイヤレスディスプレイシステム「MZK-WD300DH」を7月下旬に発売

PC画面をリビングのテレビで楽しめるワイヤレスディスプレイシステム「MZK-WD300DH」が7月下旬に発売。ハードウエアデコーダーを内蔵し、低スペックPCでもハイビジョン動画が楽しめる仕組みになっている。

[ITmedia]

 プラネックスコミュニケーションズは、PC画面をハイビジョンテレビに映し出すワイヤレスディスプレイシステム「MZK-WD300DH」を、7月下旬に発売する。価格は1万円。

 「MZK-WD300DH」は、無線LAN規格のIEEE802.11a/nを用いてPCからテレビへ映像を転送するシステムで、最大1280×720ドットでPC画面をそのまま転送する「ミラーモード」と、動画を内蔵のハードウェアデコーダーでテレビ側に送り出す「シアターモード」を搭載。シアターモードを活用することで、低スペックマシンでも高画質動画の転送、再生が可能となっている。デコーダーは、MPEG2/MPEG4/H.264/WMVの各コーデックに対応しており、最大1920×1080ドットまで表示可能。PC側の接続はUSB、テレビ側の出力はHDMI端子が用意され、音声については「ミラーモード」「シアターモード」ともにリニアPCM2chによる出力となっている。


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ワイヤレスディスプレイシステム「MZK-WD300DH」
製品ジャンルワイヤレスディスプレイシステム
対応OSMicrosoft Windows7(32bit/64bit)/Vista SP2(32bit/64bit)/XP SP3(32bit)
入力解像度ミラーモード:最大1280x720ドット 5fps/25fps
シアターモード: 最大1920x1080ドット 60fps
出力解像度480i/480p/1080i/720p/1080p
対応コーデックミラーモード: MPEG2
シアターモード: H.264、MPEG4, MPEG2, WMV9
出力音声リニアPCM 2ch
出力端子HDMI
無線LANIEEE802.11a/n(36, 40, 44, 48ch使用)
伝送速度最大300Mbps(IEEE802.11n)
セキュリティWPA2-PSK(暗号化方式:AES)
電源DC5V/1A
発売日2011年7月下旬発売予定
価格(税込)1万円

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