コスチュームの組み合わせは100万通り――オンラインアクションゲーム「ロストサーガ」日本上陸

韓国のオンラインアクションゲーム「ロストサーガ」が日本上陸。多彩なコスチュームから自分だけのキャラクターを作成し、大人数による乱戦やチーム戦を楽しむことができる。

» 2011年07月12日 21時30分 公開
[ITmedia]

 韓国で人気のオンラインアクションゲーム「ロストサーガ(LOST SAGA)」が、9月8日から日本での正式サービスを開始する。7月12日に行われたメディア向け発表会では、正式オープンまでのβテストスケジュールが公開された。日本での運営はCJインターネットジャパンが行う。利用は無料。

CJインターネットジャパンの弥永勝彦プロデューサー。「日本市場を意識して、ゲームパッドにも完全対応した」と話す

 IO Entertainmentが開発した「ロストサーガ」は、剣士やガンマン、忍者にナースなど、さまざまなヒーローのコスチュームを自分のキャラクターに着せることができるオンラインアクションゲーム。コスチュームごとに能力が変わり、理論値では100万通りの組み合わせを楽しむことができる。韓国版では49体のキャラクターが登場し、毎月2体のペースで増えている。他社のゲームキャラクターが、プレミアムキャラクターとして登場するのも特徴だ。

 ゲームパッドに対応しており、攻撃、ジャンプ、ガードといったシンプルな操作でキャラクターを動かすことができる。ほかのプレイヤーとのチーム戦やデスマッチが楽しめる“バトルモード”や、モンスターを倒しながら塔の最上階を目指す“デスタワーモード”を用意。デスタワーモードにはEasy、Normal、Hardの3段階があり、Hardは最高レベルのキャラクターでもクリアするのが難しくなっているという。これらアクションゲームのほか、サッカーや釣り、遺跡発掘といったお楽しみステージも用意されている。

デスマッチモード。メディア向け発表会では体験会も行われ、記者同士の負けられない戦いが繰り広げられた。敵が裸になるまで追いつめたりもしたが(中央)、最終的に、負けた……orz(右)

 基本プレイは無料だが、プレミアムキャラクターや強力な武器、アイテムの入手は有料。ポイントを使ったアイテム交換も可能で、ポイントはお楽しみステージで獲得できるほか、ゲーム連動型として用意されるSNSへのログインやコメント投稿でためることもできる。

デスタワーモード。こちらは敵がモンスターなので、仲良く協力プレイ

 今後のスケジュールは、7月28日から公式サイトなどでクローズドβテストの募集を開始(応募枠は3000名)。8月11日からテストを実施し、オープンβテストを経て、9月8日から正式サービスを開始する。正式サービス後はネットカフェへの展開も予定している。

ダメージを受けない広場モード。追いかけられて……、捕まった!

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」