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» 2011年08月16日 23時19分 UPDATE

AKB48の石田晴香さんが、オフィシャルナビゲーターにの就任!?――「シュヴァリエサーガ タクティクス」プレス向け発表会

製作期間2年、制作費はHD機並!? オープンβテストの日程も公開され、石田晴香さんも登場した、イベントの様子をリポート!

[蒼之スギウラ,ITmedia]

 NHN Japanは8月16日、オンラインゲームコミュニティサイト「ハンゲーム」にて配信を予定しているブラウザゲーム「シュヴァリエサーガ タクティクス」のプレス向け発表イベントを、東京の本社ビルにて開催した。

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 「シュヴァリエサーガ タクティクス」は、去年よりその存在が公開され、ブラウザゲーム版とPS3版の発売が予定されている、オンラインシミュレーションRPG。本作は、コンシューマー機向けのゲームを主に制作し続け、去年の11月より「JRPG宣言」を行ったイメージエポックと、NHN Japanの共同開発のタイトルとなっている。

 高い技術力と開発力を持ったイメージエポックが関わることで、これまで公開されてきたスクリーンショットやPVでも、ブラウザゲームとは思えないほどにハイクオリティな演出を実現しており、高い期待を集めている。

 本記事では、そんな「シュヴァリエサーガ タクティクス」についての詳細な情報に加え、本作のオフィシャルナビゲーターに就任した、石田晴香さんによるデモプレイの様子などもお届けする。

石田晴香さんのオフィシャルナビゲーター就任式! ゲームの中で会えるかな?

 脇に控えたMCに呼び込まれ、まず最初に登壇したのは、NHN Japanのコンテンツ営業企画事業部部長である黒川文雄氏。

wk_110816st02.jpg NHN Japanのコンテンツ営業企画事業部部長である黒川文雄氏

 「本作は、本格シミュレーションRPGとなっております。ブラウザゲームにおいて、この規模での展開を行っている作品は、他には存在しないと自負しております」と黒川氏は今後の展望について、「今回のプロジェクトは“新しいNHN Japan”を目指す、という目標を持って制作を進めております。イメージエポックさんの持つ開発力と、NHN Japanの持つオンラインのノウハウを持って、現在停滞気味の国内コンシューマーゲーム市場に新たな作品を提供し、幅広いお客様の支持を獲得していきたいと考えております」と語る。


wk_110816st03.jpg イメージエポック代表取締役社長、御影良衛氏

 続いて登場したのは、イメージエポック代表取締役社長の御影良衛氏。御影氏は、今回の企画がNHN Japan側からの声がけから始まったことについて、「イメージエポックが関わるのであれば、ブラウザゲームであってもコンシューマー機クラスのクオリティを持った作品を制作したい」という提案があったと触れる。

 さらに詳細な情報として「開発費は、PS3やXbox 360などのHD機のソフトと同等額」や「開発期間は2年間以上」といった、本作に対する力の入り具合がよく分かる発言も多く残していた。

 そして、ゲームの詳細な情報についての発表を始めるその前に、今回のゲストであるAKB48の石田晴香さんが登場。本作オフィシャルナビゲーターへの就任式がとり行われた。進行役を務めたのは、NHN Japan シュヴァリエサーガ タクティクスプロデューサーの薬師寺健治氏。

wk_110816st04.jpg 本作オフィシャルナビゲーターの石田晴香さん(左)と、NHN Japan株式会社の、シュヴァリエサーガ タクティクスプロデューサーである薬師寺健治氏(右)
wk_110816st05.jpg 彩音さん

 晴れてナビゲーターへの就任をはたした石田さんは「私もそこまでゲームをやる方ではないので、もしファンの方がゲームを始めてくれたのなら、私を通して一緒にゲームについて詳しくなっていけたら、と思います」と、意気込む。

 さらに、シュヴァリエサーガ タクティクスの主題歌「Crest of Knights」を歌う、2人目のゲスト彩音さんも登場。彩音さんはこの楽曲については「激しい戦闘のあるゲームということですので、とても勇ましい曲調の楽曲になっています」とコメントした。

 ちなみに、8月24日に発売される主題歌CDには、初回特典として、ゲーム内で使用できるアイテムカードが付属するとのこと。忘れずにチェックしておこう。

新たなシステムとスクリーンショットが公開。「コンシューマーレベル」の言葉はダテじゃなかった!

 ひとたび石田さんが降段し、再び登場した御影氏と薬師寺氏による、ゲームシステムについての解説が行われた。まずは現在公開されている情報をおさらいした後、今後の拡張性やゲームの詳細なシステムについても、斬り込んだ情報を話してくれた。

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 基本的には、いわゆるシミュレーションRPGと同じく、キャラクターをコマとして行動させ、勝利を目指すのが目的となる。地形効果や、武器やスキルのカスタマイズなどが可能なようだ。薬師寺氏は「最強が存在しないシステムを実現している」と発言しており、ゲームバランスにはかなりの自信を見せている。

wk_110816st08.jpgwk_110816st09.jpgwk_110816st10.jpgwk_110816st11.jpg 左からファイター、ローグ、メイジ、アコライト

 ゲーム中に登場するクラスは、一次職と呼ばれる「ファイター」、「ローグ」、「メイジ」、「アコライト」の4種類。各クラスから派生する8種類の二次職があり、合わせて12種類が存在する。実際にサービスが始まった後に、この職業は随時追加されていくとのことだ。

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 また、今回公開された要素である「城」と「ギルド」、そしてその2つを活用した「攻城戦」というシステムについても解説しよう。

 どのようにしてそれを手に入れるかはまだ不明だが、ゲーム中には、大小様々な「城」という建造物が存在する。これは、友人やユーザー同士で作ったギルド単位で支配することができ、それによって様々な恩恵を得られる。

 さらに、ギルド同士で城を奪い合うこともできる。これが、先に書いた「攻城戦」だ。これがいわゆるPvPとなる。城の大きさや、配置可能人数が城によって変化するので、パーティー編成と合わせて、様々な戦術が考えられるのが魅力になるだろう。

 城の入手による恩恵や、入手法など、いまだにグレーな部分は多いが、攻城戦ではカタパルトやハシゴ、スクリーンショットから見て取れる投石器などを使った大規模な戦争のような戦いが楽しめる。オンラインならではの楽しみと言える。

 同一マップ上での協力プレイや、非ログイン時に自動で戦闘を行ってくれる「遠征」など、ブラウザゲームとしての良さももちろん取り込まれている。

wk_110816st14.jpgwk_110816st15.jpg 石田さんによるデモプレイ。一見すると、ブラウザゲームをやっているようには見えないほどのクオリティだ

 これらの解説の後には、再度登場した石田さんによるデモプレイが行われた。実際に動く画面を見ると、ブラウザゲームらしくロードがほとんどなく、それでいて敵のクリーチャーはかなりヌルヌルと動いていた。攻撃演出やエフェクトもなかなか派手で、最後に石田さんの放った「メテオ」は、ブラウザゲームとは思えないほどに美しい演出を見せてくれた。

 イベントの最後には、クローズドβテストのメンバー募集の期間と、開催期間が発表された。その期間は、本日8月16日から8月22日までと、短めに設定されている。興味のある方は、今すぐに公式ホームページへと出向き、応募を済ませてしまおう。

  • クローズドβテストメンバー募集:8月16日(火)〜8月22日(月)
  • クローズドβテスト開催日程:8月25日(木)〜8月27日(土)
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