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» 2011年09月16日 00時05分 UPDATE

TGS2011:バンダイナムコゲームスブースにて「GOD EATER 2」電撃発表

東京ゲームショウ2011のバンダイナムコゲームスブースにて、「GOD EATER」シリーズの正当続編が制作中であることが発表された。

[山本大樹,ITmedia]
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 9月15日、東京ゲームショウ2011内バンダイナムコゲームスブースで行われた新作発表会で「GOD EATER2」が現在制作中であることが明らかになった。

 シリーズ独自の特徴である「自由自在に立ち回り、爽快な攻撃が楽しめるアクション性」と、「自らが主人公となって仲間とともに活躍するストーリー体験」の融合は、アクションゲームユーザーにも高く評価されており、それらを徹底強化してGOD EATER2に盛り込んでいくようだ。

 発表された新要素は以下の通り。


  • 物語は前作から3年後。プレイヤーは新たな部隊「ブラッド」の新人隊員として活躍する。ブラッドとは、GOD EATERの中でも特殊な能力を持った少数精鋭の特殊部隊である
  • キャラクターモデルを一新した結果、表現力が大幅に向上。ゲーム内での繊細な演技が可能に
  • 新武器「ブーストハンマー」「チャージスピア」の追加
  • 新アラガミの追加
  • 新フィールドの追加
画像 新部隊「ブラッド」は、GOD EATERの中でも精鋭が集まる部隊だ
画像 新しいキャラクターモデルを用いた多彩な表現に期待

画像画像 新武器「ブーストハンマー」、「チャージスピア」は、攻撃時に変形モーションが用意されている、テクニカルな玄人向けの武器だ

画像画像 新アラガミ「マルドゥーク」は、脚部間接の部分が変形するとのこと。感応種アラガミは、他のアラガミに影響を与えるリーダー格である
画像 新たなフィールドも複数用意されており、会場ではイメージボードを見ることができた

マルチプレイにはプレイヤーの要望を取り入れた要素も

 前作ユーザーからの声である「ストーリーは自分のペースで楽しみたい」、「マルチプレイ時には相応のやり応え・メリットがほしい」、という要望を取り入れ、GOD EATER2では「マルチプレイ推薦ミッション」、「エンゲージシステム(仮)」というものが実装予定だ。

 「マルチプレイ推薦ミッション」とは、マッチプレイとして独自の進行が存在するミッションになる。仲間と遊ぶときはマルチプレイミッション、1人のときはじっくりストーリーを遊ぶ、ということも可能になる。もちろん、従来のように複数人でストーリーミッションも遊べるそうだ。

 「エンゲージシステム(仮)」は、お互いの了承を得て、リソースゲージを共有。最大値が倍になるなどのメリットがある。

画像画像画像 「エンゲージシステム(仮)」の例として、OPゲージの共有などがスライドで確認できた

さらにはコミック化などの情報も?

 ゲーム自体の情報に加え、「GOD EATER2」のシリーズ関連情報として、「電撃マ王」にて新コミックの連載決定。「モンスターコレクションTCG」が9月17日に発売。「アリサ・イリーニチナ・アミエーラ」の1/7フィギュア化計画。そして「GOD EATER BURST」が、PSP The BESTで本日9月15日発売と、シリーズの情報も見逃せない。

 今後の情報は、本日オープンするGOD EATER2公式サイトなどで随時チェックしよう。

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