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» 2011年09月16日 10時36分 UPDATE

TGS2011:日本マイクロソフトブースを一挙紹介。試遊台にはモンスタータイトルも勢揃い

昨年より規模を縮小した日本マイクロソフトブースが気になったので見に行ってきた。

[山本大樹,ITmedia]
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 東京ゲームショウ2011のマイクロソフトブースでは、発売間近の「Gears of war 3」、「エースコンバット・アサルトホライゾン」などのタイトルから、Kinect専用タイトル「Kinectスターウォーズ」などの発売日未定タイトルまで広く試遊台で遊べるほか、Kinectの試遊なども盛りだくさんだ。

 なんと言っても、新作タイトルを一足早く試遊できるのは嬉しい。「Chield of eden」「Forza Motorsport 4」「NINJA GAIDEN 3」「ソウルキャリバーV」などの試遊台や、迫力満載なCERO Zコーナー(CERO Zコーナーは、18歳未満の入場不可)など、マイクロソフトブースでの試遊台の様子を見てみよう。

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 バンダイナムコゲームスの新作フライトシューティング「エースコンバット アサルトホライゾン」、武器対戦格闘ゲーム「ソウルキャリバーV」、龍が如くスタジオの新作「バイナリードメイン」の試遊台がこちら。ソウルキャリバーVの試遊台にはちゃんと「HORI」製のアーケードスティックが設置されており、格闘ゲーマーも安心して試遊できる環境になっている。

 エースコンバット アサルトホライゾンのほうは、単なるフライトシューティングというよりも「超音速・大破壊シューティング」と言われるだけあって、生まれ変わった新しいエースコンバットは大変な人気であった。

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 スクウェアエニックスによる大作「ファイナルファンタジーシリーズ」の最新作である、「ファイナルファンタジーXIII-2」、コーエーテクモゲームスのアクションゲーム「NINJA GAIDEN 3」、FPSゲームとして一躍有名になった「Haloシリーズ」からは、「Halo:Combat Evolved Anniversary」の試遊スペースを紹介。「NINJA GAIDEN 3」は、新システムによりアクションが苦手な人も楽しめる作りになっているので、この機会にぜひ触ってみてほしいとのこと。「Halo:Combat Evolved Anniversary」は、大人気タイトル「Halo」の第一作目をリメイクしたもので、昔を思い出しながらプレイするのもよいし、シリーズ未体験の人も、このリメイクされた一作目をプレイして、Haloシリーズにのめり込んでいってほしい。

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 カプコンが制作するオープンワールドアクション「Dragon's Dogma」や、カプコンとサイバーコネクトツーの共同制作が話題となっている「ASURA'S WRATH」、アルケミストからは、タッグ式対戦格闘アクション「黄金夢想曲X」も試遊台に登場。「Dragon's Dogma」は中世風ファンタジーテイストのアクションゲームだ。中性的ファンタジーの世界観が好きな人は要チェック。「ASURA'S WRATH」は、「体験型連続活劇アクション」というジャンルだけあって、とにかく大迫力のアクションシーンに思わず唸らされるようなタイトルだ。

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 写真正面のカーテンをくぐると、CERO Z指定のゲームコーナー。中には、前作「The Elder ScrollsIV:Oblivion」で一世を風靡した「The Elder Scrolls V:Skyrim」、チェーンソーで敵をぶった切ることで有名な、Epic gamesの「Gears of war 3」、「Doom」や「Quake」などでおなじみid softwareの新作「RAGE」、タムソフトの開発する、お色気系アクションゲーム「お姉チャンバラZ 〜カグラ〜」、グラスホッパーマニファクチュアからは、チアリーダーの女の子がチェーンソーをぶん回すアクションゲーム「ロリポップチェーンソー」、TechlandとDeep Silverが生み出した新作ゾンビ系アクション・RPGの「デッドアイランド」の6タイトルが出展されており、期待できるタイトルばかり。特に発売間近の「Gears of war 3」を触っておきたい人は多いはずだ。

 ただし、こちらのCERO Zコーナーでは、入場の際に年齢確認が必要なので、自分の年齢を証明できるものを忘れずに用意しておこう。

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 最後にKinectのコーナーを見てみよう。出展タイトルはUBIソフトのシナスタジアシューター「Child of eden」、同じくUBIのダムスアクション「MICHEAL JACKSON THE EXPERIENCE」、マイクロソフトスタジオからは「Kinectスポーツシーズン 2」、映画スターウォーズに登場するジェダイになりきってアクションを楽しむ「Kinectスター・ウォーズ」、親子でも楽しめるファミリー向けタイトル「Kinectディズニーランド・アドンチャーズ」、Kinect対応のレースゲーム「Forza Motorsport 4」、前作からさらに進化を遂げたダンスゲーム「Dance Central 2」、ホラーアドベンチャーゲーム「ホーント」、グラスホッパーマニファクチュアのKinect専用タイトル「Diabolical Pitch」と多い。「Kinectディズニーランド・アドベンチャーズ」は、ファミリーコーナーに置かれているので、小さい子供連れで来場した際などは、寄ってみるのもありかも。

 以上がマイクロソフトブースの試遊台紹介だ。人気タイトル「Halo」は。初日の会場で特に目を引いており、ファイナルファンタジーXIII-2も多くの人が試遊台を訪れていた。エースコンバット アサルトホライゾンは、過去シリーズを通して人気の高いフライトシューティングで、新作の期待も大きい。さらに武器対戦格闘ゲームとして、格闘ゲーマーの興味を集めたソウルキャリバーVなどなど目白押しだ。マイクロソフトブースの出展タイトルは、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、プレイヤーの趣向を幅広くカバーしていると言ってもいいだろう。

 これらの出展タイトルをいち早く遊びたいという人は、東京ゲームショウのマイクロソフトブースに寄ってみよう。

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