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» 2011年09月16日 20時49分 UPDATE

TGS2011:【PS Vita体験リポート】シリーズ初のボイスは要所要所で効果的に──「真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)」

サウンドノベルの草分け的存在「かまいたちの夜」シリーズの最新作がPS Vitaに登場。早速遊んできた。

[ITmedia]

 第1作が登場してから15年以上の歴史を持つ「かまいたちの夜」シリーズ。その最新作「真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)」は、PS Vitaと同じ12月17日の発売が予定されている。

 出展されている試遊台では、ゲームの序盤などではなく、TGS向けのオリジナルシナリオ「消えたボッコちゃん」が楽しめる。“20万円はくだらないプレミアムテレカが消えた。疑いをかけられたのは主人公の坂巻快人が思いを寄せる立花京香。本当に京香がテレカを盗んだのか? 果たして真相は?”。サウンドノベルというゲームの性質上、内容についてこれ以上詳しく触れることは避けるが、ジャイロセンサーを使って部屋の中の怪しい場所を調べる機能や、知り得た情報を組み合わせて仮説を成立させるシステムなどを使い、事件の真相に迫っていくこととなる。

 シナリオを進めていく際は、○/Lボタンまたはタッチパネルを使用する。左右スティックのいずれか、またはタッチパネルを大きくスライドすれば、読み戻しも可能だ。

 なお、今回はシリーズで初めてボイスが搭載されているが、TGSで体験したバージョンはフルボイスというわけではなかった。要所要所で効果的に使われていることもあってか、それほど違和感なくプレイできたという印象だった。

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