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» 2011年09月21日 10時00分 UPDATE

日常に溶け込む日立マクセルのスマホ対応カナル型ヘッドホン (1/3)

生活の中に音楽が溶け込んでいるように、ヘッドホンも日常の場面に溶け込んだ存在でありたい。「スマートフォン用カナル型ヘッドホンHP-SP03」と「iPod/iPhone/iPad用カナル型ヘッドホンHP-IP23」の場合。

[ITmedia]
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 スマホ用ヘッドホン。今ではスマホも大容量ストレージを搭載したものが多く、かつマルチタスク対応で音楽を聴きながらウェブブラウジングやSNSなんていうことは当たり前になった。そのときに気になるがヘッドホン。端子形状は3.5ミリステレオミニプラグでL型だから、機器から出っ張らずにすっきり収まる。また、モバイルでいえば音質はもちろんのこと、ボリュームコントロールやハンズフリー通話に対応しているのもメリットのひとつに入ってくる。そこで今回は「スマートフォン用カナル型ヘッドホンHP-SP03」「iPod/iPhone/iPad用カナル型ヘッドホンHP-IP23」にフォーカスを当ててみよう。

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スマートフォン用カナル型ヘッドホン「HP-SP03」

 HP-SP03は、スマートフォン用と掲げているだけあり、コントロールボタンで通話、ボリューム調整機能を備えている。対応機種は限られているが、対応情報サイトを見る分に主流端末の大半を押さえている。もちろん、非対応であっても音質のいいヘッドホンとして使えるので、紹介するケースのようにビジュアル重視で選んでしまっても問題ない。それには理由があり、日常に溶け込みやすいデザインでありつつ、ほどよい自己主張を持っているからだ。

 デザインは耳にフィットしやすいオーバル型ポートを採用し、銀イオンを練りこんだ抗菌イヤーピースを備える。カテゴリとしてはすっかり定着したカナル型。カナル型でよく見かける「音漏れ」に対しても配慮がある。「インナー遮音コート」を採用し、遮音性を「HP-CN01」と比べて50%向上させることにも成功した。

 気になるカラーバリエーションは、ブラック、ブルー、マゼンタ、イエローの4色。男性と女性ともに選びやすいカラーリング。とくに女性的な色合いとなるマゼンタとイエローは軽いビビットな発色だ。ウェアによっては、男性にもフィットするだろう。

画像画像画像画像 HP-SP03のカラバリは、ブラック、ブルー、マゼンタ、イエロー。画面で見るよりも、実物でおとなしいようででしゃばる微妙な色合いをチェックしてもらいたい


 デザインコンセプトは「日常」に溶け込みやすい存在。スマホと同様に音楽を持ち歩き、それを聴くためのデバイスとしてヘッドホンもまた、日常に溶け込みやすくなくてはならないというわけだ。カフェや屋外など、利用シーンは多岐に渡る。少し、そんな日常に溶け込むシーンを見てみよう。

カフェでの勉強に溶け込む

画像 勉強をしている風景に溶け込む。リラックスしながらの勉強。カフェでの充実タイムを音楽とともに支えてくれる

画像 白いバッグからHP-SP03のマゼンタが顔をのぞかせる。ビビットな色合いで、ファッションのアクセントにもなるし、バッグの中からでも探しやすい

ちょっと外すといった仕草にハマる

画像 食事前にヘッドホンを外す。そんなときでも邪魔にならない存在。食後にまたつけるというときも発見しやすい。それがイエローだ

公園で外を見上げるときも一緒

画像 散歩の休憩に立ち寄った公園。ちょっと空を見上げるときでもHP-SP03は自然にフィットしてくれる

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提供:日立マクセル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ガジェット編集部/掲載内容有効期限:2011年10月20日