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» 2011年10月04日 15時53分 UPDATE

タニタ、季節性インフルエンザ予防温湿度計3機種発売

例年よりも早い流行の兆しを見せる季節性インフルエンザ。その感染予防対策として予防温湿度計3機種が10月20日から順次発売される。

[ITmedia]

 タニタは、季節性インフルエンザの予防に役立つ温湿度計3機種を10月20日から発売する。デジタル表示で見やすい「TT-549」、据え置きと壁掛けのどちらにも対応できるアナログ式で小型の「TT-547」をまずは投入。年内には壁掛けで使用できるアナログ式で大型の「TT-548」を発売する。

 3機種とも温度、湿度のほか、インフルエンザの流行と相関のある「絶対湿度」を基準とした感染予防目安を3段階で表示する。価格は「TT-549」が3675円。「TT-547」が2100円。「TT-548」が2625円。

 季節性インフルエンザの発症には、体積1立方メートル中に含まれる水蒸気の量である「絶対湿度」が、最も大きな気象要因であることが分かっている。季節性インフルエンザ予防温湿度計はこの指標に基づいているのが特徴。「TT-549」は、3段階の感染予防目安をLED(発光ダイオード)ランプとアイコンで感知し、警戒時はアラームを鳴らし注意を促す。また、カビが発生しやすい環境にあることも知らせてくれる。

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