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» 2011年12月14日 20時07分 UPDATE

まさに極上のメイド・イン・ジャパン!――セイコー、創業130年を記念した木製メトロノーム「森の響」の「木曾漆塗り」バージョンが130個限定発売

音質に定評のあるセイコーの木枠振り子メトロノーム「森の響」に、創業130年を記念した「木曾漆塗り」モデルが130個限定で発売される。

[ITmedia]

 セイコースポーツライフは、同社のメトロノーム「森の響」シリーズに木曾漆塗りを施した限定モデル2機種を発売する。価格は31万5000円。

 「森の響」は、木枠ならではの自然で耳に心地良い音を追求した同社の高級メトロノームシリーズ。今回発売されるモデルはセイコーの創業130年を記念して130個限定で販売されるもので、本体木枠には桜の一枚板を使用。木曾漆器の伝統を守り続ける伝統工芸士・小林広幸の技によって、塗り、貝粉・錫粉振り、磨きなど40にも上る作業工程を繰り返し丹念に仕上げられている。なお、木曾漆塗りの仕上げには「青貝黒呂色漆塗り」「平目黒呂色漆塗り」いずれかを選ぶことができる。


tm_20111214_paperman01.jpg 「青貝黒呂色漆塗り」仕上げのWPM3000S
tm_20111214_paperman02.jpg 「平目黒呂色漆塗り」仕上げのWPM3000G

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