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» 2012年04月03日 17時32分 UPDATE

まさに配線いらず!――因幡電機産業、コンセント内蔵型の「WiFi AP ユニット」を7月発売

コンセント内にWi-Fiアクセスポイント内蔵し、究極の「すっきり配線」を実現したユニットがこの夏に登場する。

[ITmedia]

 因幡電機産業は、コンセント内蔵型のWi-Fiアクセスポイント「WiFi AP ユニット」を2012年7月より発売する。

 「WiFi AP ユニット」は、家庭用の標準型コンセントの形状にWi-Fiアクセスポイントと有線LANポート、電源接続部などを内蔵し一体化した製品。室内側の裏にWANへの接続端子が用意され、電源は壁内の配線から直接供給する仕組みとなっている。Wi-FiはIEEE802.11b/g/nに対応し最大150Mbpsの通信速度で、暗号化にはWPA-2PSKとWEPが利用可能。有線LANおよびWANについてはギガビットイーサの1000BASE-T/TX対応となっている。

 また、「WiFi AP ユニット」に加えコンセント2個、テレビアンテナ、電話用ローゼットを一体化した「WiFi AP 情報コンセント」も同時に発売となる。いずれの製品も価格はオープンプライスで、住宅メーカーなどを通じて販売予定となっている。


tm_20120403_inaba01.jpgtm_20120403_inaba02.jpg 「WiFi AP ユニット」本体(左)とコンセント2個・テレビアンテナ・電話用ローゼットとともに一体化された「WiFi AP 情報コンセント」(右)

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