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» 2012年04月27日 19時08分 UPDATE

週間ゲームソフト販売ランキング:任天堂の戦略

任天堂がダウンロード販売市場へと踏み込む。ただし、従来の考え方とはちょっと違うようです。

[ITmedia]

週間ゲームソフト販売ランキング (2012年4月16日〜2012年4月22日)

順位 機種 タイトル メーカー 発売日 価格(税込) 販売本数 累計本数
1 3DS ファイアーエムブレム 覚醒 任天堂 2012年4月19日 4800円 24万3000 24万3000
2 3DS CODE OF PRINCESS (コード・オブ・プリンセス) アガツマ・エンタテインメント 2012年4月19日 6090円 2万 2万
3 3DS スーパーマリオ 3Dランド同梱版含む) 任天堂 2011年11月3日 4800円 1万4000 151万9000
4 PSP 第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 バンダイナムコゲームス 2012年4月5日 7330円 1万4000 31万3000
5 3DS モンスターハンター3(トライ)G同梱版含む) カプコン 2011年12月10日 5800円 1万3000 140万3000
6 3DS キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]限定版同梱版含む) スクウェア・エニックス 2012年3月29日 6090円 1万3000 29万
7 3DS 新・光神話 パルテナの鏡 任天堂 2012年3月22日 5800円 1万1000 23万2000
8 3DS マリオカート7 任天堂 2011年12月1日 4800円 1万1000 166万1000
9 3DS ちょ〜りっち!たまごっちのプチプチおみせっち バンダイナムコゲームス 2012年4月19日 5040円 8000 8000
10 NDS 名探偵コナン 過去からの前奏曲 (プレリュード) バンダイナムコゲームス 2012年4月19日 5040円 8000 8000

メディアクリエイト調べ

 4月16日〜4月22日の期間集計した週間ゲームソフト販売ランキング。トップは3DS「ファイアーエムブレム 覚醒」、続いて3DS「CODE OF PRINCESS (コード・オブ・プリンセス)」が続いています。圧倒的に3DS「ファイアーエムブレム 覚醒」が数を稼いでおりますが、そもそもタイトル枯れの季節。素晴らしいのひと言です。

 さて、任天堂がダウンロード販売へ本格参入するというニュースが飛び込んできました。その第1弾は「Newスーパーマリオブラザーズ2」になるようです。決算説明会資料で明らかになったことですが、

 特筆すべきはニンテンドーeショップだけでなく、小売店の店頭でもダウンロード版を購入できるという点。なんだかディスクシステムの上書きサービスのような感じかな? とか思ってしまいました(任天堂、ダウンロード販売へ本格参入。第1弾は「Newスーパーマリオブラザーズ2」)。

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