ニュース
» 2012年05月14日 22時29分 UPDATE

ワンちゃんの運動不足もネットでチェック――富士通、ペット犬向け健康管理クラウドサービスを2012年下期より提供開始

人間だけでなく、最近は糖尿病や肥満に悩むペットも多いのだとか。そこで、犬専用の活動量計とクラウドサービスを組み合わせ、ペット犬の健康状態をチェックするサービスを富士通が開発した。

[ITmedia]

 富士通は、ペット犬の健康管理をサポートするクラウドサービスを2012年下期より提供開始する。

 同社では、サービス実現のために犬専用の活動量計を開発。これを首輪に装着することで、ペット犬の歩数や震え、体温変化などを記録する。記録したデータは、Felicaと専用アプリを活用してスマートフォンやPCへ転送。さらに、クラウド上に自動でアップロードされ、長時間のデータ保存を行う仕組みとなっている。活動量計は軽量・省電力のため、24時間装着したままで、ペット犬の活動状況を記録し続けることができる。

 なお、同サービスについては、5月17日、18日に東京国際フォーラムで開催される「富士通フォーラム」にも参考出展される予定。


tm_20120514_fujitsu01.jpg
tm_20120514_fujitsu02.jpg 富士通が開発したペット犬向け健康管理クラウドサービスのサービスイメージ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう