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» 2012年06月29日 13時48分 UPDATE

今年も8月に開催――「福島GameJam in 南相馬 2012」メインビジュアルを発表

即席チームにより30時間でゲームを1本作ってしまおう、という「福島GameJam」が今年も南相馬市で開催! イベントにさきがけて募集されていたメインビジュアルが発表された。

[ITmedia]

 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA)は、8月4日、5日に開催されるゲーム開発イベント「福島GameJam in 南相馬 2012」のメインビジュアルを発表した。

 「福島GameJam」は、東日本大震災を契機に昨年より開催されているゲーム開発イベント。被災地が元気であることを国内外へアピールするとともに、ゲーム開発を通じた人材育成や交流を目的とされており、会場は昨年に引き続き南相馬市で行われる。参加者は、その日に振り分けられたチームごとに集まり、30時間の間に1本のゲームを作り上げて発表。その製作の様子はUstreamで中継されるほか、完成したゲームについては、その場でインターネット経由で配信が行われる。今回発表されたメインビジュアルは、京都在住のデザイナー・川中紀陽子氏の手によるもので、会場内外に貼るポスターなどに使用される。

 なお、「福島GameJam in 南相馬 2012」への参加者は現在募集中で、以下URL内にある応募フォームに住所・氏名・開発実績など必要事項を記入のうえ申し込む仕組み。なお参加者については、応募者の選抜のうえ決定される。

  • 「福島GameJam in 南相馬 2012」参加受付サイト

https://ssl.kokucheese.com/event/entry/41318/



tm_2012629_fukushimagamejam01.jpg 発表された「福島GameJam in 南相馬 2012」メインビジュアル

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