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» 2012年07月02日 14時12分 UPDATE

冷たくて固いバターに困らない ヒーター付きバターナイフ

ヒーター内蔵の「Warburtons Toastie Knife」は、商品化されれば「朝はトースト派」の強い味方になりそうだ。

[ITmedia]

 冷蔵庫から取り出したばかりの冷たいバターが、うまくバターナイフで取れない――朝の忙しい時、イラッとしたことがある人もいるのではないでしょうか。この問題を解決するバターナイフ「Warburtons Toastie Knife」を、英国のベーカリー、Warbutronsが開発しました。

ah_knife1.jpg

 Toastie Knifeは、持ち手についたボタンを押すだけで、ナイフの先の部分が30秒足らずで41.8度まで温められます。冷たくて固いバターを柔らかくし、スムーズに削り取ることができます。温めの間はLEDが光って知らせる仕様。電源は乾電池です。

ah_knife2.jpg

 便利そうなToastie Knifeですが、今のところは試作品で、商品化するかは決まっていません。Warburtonsはソーシャルメディアでの反応を見ながら商品化するかどうかを検討するそうです。

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