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» 2012年07月13日 19時51分 UPDATE

JAF、会員向けに睡眠時無呼吸症候群の簡易検査サービスを開始

ドライブ中に運転ミスを引き起こしやすく、事故の原因として話題にもなっている「睡眠時無呼吸症候群(SAS)。自分がそうかどうかを、自宅で簡単にチェックできるサービスが、JAF会員向けにスタートする。

[ITmedia]
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 日本自動車連盟(JAF)と運輸・交通SAS対策支援センターは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)簡易検査が自宅でできるサービスを開始する。

 今回開始されるのは、これまで事業所を対象として実施されていた「SASスクリーニング検査」を、JAF会員が個人で申込み、自宅で簡単に検査できるもの。検査機器と問診票を郵送で会員に送付し、検査機器を装着して指先のセンサーで睡眠中の動脈血の酸素量をモニタリングすることで、SASかどうかを簡易的に判定する。検査結果については専門医により分析・評価・総合判定のうえ、約1カ月で郵送で届く仕組みで、精密検査が必要なケースについは医師による専門医への紹介状も検査結果に同封される。利用料金は1回4800円で、機器の郵送料等が別途必要となっている。

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