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» 2012年08月07日 21時11分 UPDATE

「日本ゲーム大賞2012」アマチュア部門受賞作11作品を発表

受賞作品の中から決まる「大賞」「優秀賞」「佳作」については、TGS2012初日のイベントステージで発表される。

[ITmedia]

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、「日本ゲーム大賞 2012」のアマチュア部門について、11作の受賞作品を発表した。

 今回は昨年の約1.7倍となる328作品が応募、VTRによる第一次審査、試遊による第二次審査を経て16作品が最終審査に選出。その後、発表授賞式でプレゼンターを務める業界誌編集長とトップクリエイターが、16作品全てを試遊し、企画性、斬新性、ゲームバランス、プログラム、グラフィックなどについて審査を実施している。

 発表となった受賞作品は以下のとおりで、9月22〜25日に千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2012(TGS2012)」内の受賞作品試遊コーナーにて公開される。また、受賞作のなかからさらに選ばれる「大賞」「優秀賞」「佳作」に関しては、TGS2012初日の9月22日にイベントステージで開催される表彰式で発表となる。

・「日本ゲーム大賞2012」アマチュア部門 受賞作品

タイトル名学校名/制作者機種
ELEDiVEHAL大阪/A-Mail PROJECTPS Vita
CUBEHAL大阪/CUBEプロジェクトニンテンドーDS
CLARTHAL名古屋/Project CLARTE7ニンテンドーDS
紳士劇場危機一髪HAL名古屋/チームごんじりニンテンドーDS
Sweep Ordeトライデントコンピュータ専門学校/水野 正晴PC
BANG!BANG!BACHI魂東京工芸大学/M3PC
ぺーぱーわーるどHAL名古屋/ProjectPaper携帯電話
LightJamHAL名古屋/LightJam制作チーム携帯電話
リブレット大阪情報コンピュータ専門学校/大阪情報コンピュータ専門学校PC
Liber LiberiHAL大阪/リベルリベリ開発チームニンテンドーDS
RecoHAL名古屋/project RecoPC

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