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» 2012年09月04日 15時54分 UPDATE

電池不要 水と塩で発電するLEDランタン

海水でもOK。

[ITmedia]

 グリーンハウスは9月3日、水と塩で発電するLEDランタン「GH-LED10WBW」を発売した。価格はオープン。

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 本体に水を塩を入れるだけで発電し、乾電池や充電は不要。塩水を入れるとマグネシウムの金属棒からイオンが溶け出して移動することで電気が発生する仕組み。金属棒は1本(本体装着済み)で最長120時間使える。取替用の金属棒も提供する。

 付属のUSBケーブルを使って、発電した電気でUSB機器を充電することも可能。サイズは210×113×228ミリ、重さは約680グラム。海水でも発電できるので非常時の備えやアウトドアにも適しているという。

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