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» 2012年09月10日 12時36分 UPDATE

モテ機 Vol.18:男子になりきって女子にプレゼントしてみた! お洒落なソーシャルギフトで今風に攻めよ

いつの時代も女子の心をつかんで離さないのはカワイイもの。とびきりキュートでステキなものをプレゼントして「(センス)いいね!」と思わせたらもう君の勝ちだ! 実用性を好む女子もいるけどね……。

[ITmedia]

「モテ機(ガジェット)」は女性の視点から、女性にモテる、飲み会やデートで役に立つガジェットやアプリについて語るコラムです。


 近年プレゼントの形が変わってきている。ソーシャル時代だからということもあり、ソーシャルメディア上で贈り物をしたりされたりすることが増えたという人もいるだろう。そんな中、女子ウケ抜群なソーシャルギフトサイトが先月立て続けにオープンした。

女子の「好き!」がギュッと詰まってます

 「女子が女子のために作ってくれたんですねぇ」と言いたくなるくらい、かわいらしさや上品さの漂う作りになっているのが、スマートフォン専用モールの「Okkru」。シンプルですっきりしつつも、洗練されたデザインが素晴らしい。輸入雑貨店、あるいは外国を旅している中でたまたまふらりと立ち寄ったお店のよう。ここには、スイーツやコスメ、インテリアグッズ、アロマグッズなどの女子向け商品が、なんと300種類以上もそろっている。出品している企業も女子からの支持率が高いIDEE(キッズ・キッチン・アロマ用品)、uka(ネイルオイル、ハンド・ボディケア用品)、DEICA JAPAN(アロマ用品)などハイソなところばかり。

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 そして何といっても極めつけは、専属MD(アドバイザー)を設置していること。しかも百貨店のギフトや雑貨の企画を行い、「乙女みやげ」「乙女の東京」など女ゴコロを熟知した書籍を執筆している、あの甲斐みのり先生が務めている。あぁ、もうすべてがステキなのだってば! 贈られたい気持ちがムクムク。というか自分で買いたいくらい。しかし今回は私が男子になりきって「女子に誕生日プレゼントを贈ってみるテスト」をしてみようと思う。私は男子、私は男子……(唱えて思い込む)。

受け取ったら恋に落ちてしまう……かも

 まずOkkruをスマホのブラウザで立ち上げてみよう。プレゼントは選んでいる時間が楽しいんだよなと思いながら、検索画面をイジってみることにする。Okkruで販売しているアイテムはすべて女子御用達のものなので、基本的に何を贈っても喜んでもらえると思う。ブランド、価格帯から検索できるだけではなく、「ナチュラル」「エレガント」など、相手の好きそうなテイストごとに探せるのもいい。「これいいかも」と意外なものを選んでみるのもありだ。それくらい当たり外れはない。

 今回は贈る相手(女友達)がコーヒー好きなので、nest coffeeというショップから商品をチョイス。詳細ページで「このギフトを贈る」と表示されるので、ここでFacebookにログインする。そこで贈りたい友達を選んでメッセージを送ったら、友達側で住所を入力するという仕組み。相手の住所を知らなくてもプレゼントを送れるのが、ソーシャルギフトの便利なところだと思う。支払いはそのあと。なんて簡単なの!

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 贈った相手に感想を聞いてみると「写真の通りのものが来た。心がこもっている感たっぷりで嬉しかったよー! これを園子じゃなくて男子からもらったらさらにキュンだね!」とのこと。ほかの女子も「ハイセンスすぎる。もらったら恋に落ちると思う」「お菓子とかジャムとか見てるだけで幸せな気分になれるよ〜」「『これは良センス!』とほめてあげたい」とかなり好評だ。確かにカワイイんだもの。私も贈られてみたい。

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「カワイイ<実用性」派な女子にはギフトカード!

 カワイイよりも実用性を求める。そんな女子も中にはいる。例えば「誕生日に何が欲しい?」と聞かれて「図書カードとかiTunesギフトカードあたりを希望」と答えるようなクール系女子だ。そんな彼女ら向けのソーシャルギフトサービスといえば、誕生日に特化した「Bappy」を心から推したい。Facebook上の友人に、TSUTAYAオンラインショッピング、kitson、チケットぴあなど15ブランドのデジタルギフトカードを贈ることができる。「欲しいものは自分で選びたい」という意識の高い彼女たちにもってこいではないか。ギフトカードには有料のものと無料のものとがある。

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 ここでも私は男子になりきってみる。まずはBappyにログインして贈る相手を選ぶ。9月半ばに誕生日を迎える女友達がターゲットだ。彼女はかなりの本好きなので、TSUTAYAオンラインショッピング用のギフトカードをチョイス。2000円くらいあれば新刊本と文庫本を1冊ずつくらい買えそう。プレゼントを決めた後は誕生日カードも選び、メッセージを入力して完了。誕生日当日までには少し早いけれど、彼女のFacebookに「素敵なメッセージカードとプレゼントが届きました」と投稿された。感想をたずねてみると「嬉しいもんだねぇ〜」とあっさり&のんびり。まぁでもすぐに使ってくれるだろう。その他の実用性・効率性重視女子に意見を聞いてみると「自分の好きなものを買えるのがいい」「やっぱりFacebookのタイムラインに『おめでとう』というメッセージと一緒に投稿されると幸せ」とのこと。それぞれのタイプに合わせたプレゼント選びをしたいものだ。

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 プレゼント選びには力量が問われる。普段からのリサーチがモノを言うからだ。しかし調査をせず、あえてゆるゆると「あ、いいな」と思ったものを、直感で選んでみるのも悪くない。選びながら思い浮かべた相手が笑顔になるのを想像できるなら、そのプレゼントはきっと大事なものになるはずだから(と、今日は真面目に締めてみる)。

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