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» 2012年09月22日 01時34分 UPDATE

TGS2012:未来のゲームクリエイターが集結! 穴場なゲームスクールコーナー

総勢30校が参加!次世代を担う人材による熱い空間。

[高橋史彦,ITmedia]

 「東京ゲームショウ」の会場でホール6の一角を占める「ゲームスクールコーナー」では、総勢30の大学・専門学校がブースを展開。次世代のゲーム業界を担うクリエイターの“イマ”を知ることができる。海外からカーネギーメロン大学が参戦し、日本工学院/東京工科大学ブースの「光弾の射手」は「センス・オブ・ワンダーナイト2012」のマイクロソフト賞を受賞するなど見逃せないスポットが多い。ゲームスクールコーナーがどのようなものか、いくつかピックアップしてみよう。

日本電子専門学校

 校内コンペで勝ち抜いた作品などを展示。「ぶっ叩き魔法少女」は、可愛らしい3DCGのキャラでひたすらハンマーでぶっ叩き、ポイントを稼いでいく。誰でも楽しめるシンプルなつくりと、綺麗なグラフィックが印象的。

画像 プレイ画面
画像 イラスト

総合学園ヒューマンアカデミー

 試遊できるゲームの数は随一。安定したクオリティのものが多数あった。アンケートに答えるとプレゼントが当たる大抽選会も実施。

画像 真ん中のゲームをプレイ。必殺技がカッコイイ
画像 お洒落なブース

アーツカレッジヨコハマ

 東京ゲームショウ2012用に製作されたゲームを展示。3年生による作品は、なんと4人対戦型ゲーム。制限時間内にコインを多く集めた者が勝ち、舞台は宇宙とスケールが大きい。ゲーム台を一から手作りするなど気合い十分。

画像 2回対戦してもらった。木製の台がTHE・手作り
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東日本デザイン&コンピュータ専門学校

 人形入力デバイス「QUMARION(クーマリオン)」が目玉。モデルを動かすことにより、3DCG映像を快適につくることができる。先端的なデバイスを駆使した学生による作品も必見。

画像 自在なポージング
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東京コミュニケーションアート専門学校

 産学協同教育システムに注力するTCAではオンラインゲーム「RED STONE」のイラストコンテストを開催中。投票用紙に1つ選んで記入すると限定プレゼントがもらえる。実際のゲームに採用されたイラスト展示も多数あり、鮮やかなブースになっている。

画像 イラストコンテスト
画像 採用作品

トライデントコンピュータ専門学校

 トライデントの作品は、抜群の完成度を誇るものばかり。「日本ゲーム大賞2011」アマチュア部門「大賞」受賞作品や「イマジンカップ2012」ゲームデザイン部門の優秀作品などを試遊できる。特にオススメなのは「Ninja 360°」。「マイクロソフトXNAゲームコンテスト」1位も納得の出来栄え。ブースに寄った際は是非挑戦してみよう。

画像 シンプルながら奥深い
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