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» 2013年01月10日 00時19分 UPDATE

4モデルで手ぶれ補正機能を強化――ソニー、「ハンディカム」シリーズの新製品6機種を1月発売

新開発の空間光学式により、手ぶれ補正の性能が13倍にアップ。

[ITmedia]

 ソニーは、デジタルビデオカメラ「ハンディカム」シリーズの新製品6機種を1月18日より順次発売する。

 今回発売される新製品では、全機種に裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を採用し、独自の高速画像処理エンジン「BIONZ」と組みあわせることで高解像度と高感度・低ノイズを両立させている。上位モデルの「HDR-PJ790V」「HDR-PJ630V」「HDR-CX630V」「HDR-CX430V」にはレンズユニット全体を動かすことで補正幅を従来機種比で13倍に高める「空間光学手ブレ補正機能」を搭載し、5.1chサラウンド対応のマイクが装備される。さらに、最上位モデル「HDR-PJ790V」のレンズにはカール・ツァイス「バリオ・ゾナーT」が採用されている。また、「HDR-PJ790V」「HDR-PJ630V」「HDR-PJ390」の3モデルにはプロジェクターも内蔵され、撮影した映像をその場で投影して楽しむことができる。保存メディアには、内蔵メモリ、メモリースティックPROデュオのほかSD/SDHC/SDXCメモリーが使用可能となっている。

 なお、各機種の主な対応機能および発売日、価格は以下の通りで、詳細なスペックについては公式サイトを参照のこと。


tm_130109_handycam01.jpgtm_130109_handycam02.jpg 「HDR-PJ790V」(左)と「HDR-PJ630V」

「HDR-PJ790V」「HDR-PJ630V」「HDR-CX630V」「HDR-CX430V」「HDR-PJ390」「HDR-CX390」
製品ジャンルデジタルビデオカメラ
撮像素子CMOS(1/2.88インチ: 665万画素)CMOS(1/3.91インチ: 543万画素)CMOS(1/5.8インチ: 239万画素)
レンズ焦点距離3.8〜38mm2.9〜34.8mm1.9〜57mm
手ぶれ補正機能空間光学補正光学式補正
内蔵マイク5.1chサラウンドステレオ
プロジェクター○(35ルーメン)○(20ルーメン)○(13ルーメン)
GPS
内蔵メモリー96GB64GB32GB
対応メディアメモリースティックPROデュオ(MARK2)/メモリースティックPRO-HGデュオ/メモリースティック XC-HGデュオ/SD/SDHC/SDXC
サイズ74.2W×84.6H×137.5Dmm67W×72H×124Dmm67W×72H×124Dm58W×66×121mm57.5W×57H×117Dmm53W×57H×117Dmm
重量約675g約490g約475g約375g約263g約238g
発売日2013年1月18日発売2013年1月25日発売2013年1月18日発売
価格(市場予想推定価格: 税込)15万円前後11万円前後10万円前後8万5000円前後7万5000円前後6万5000円前後

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