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» 2013年01月25日 18時40分 UPDATE

日々是遊戯:はじめはモノクロ、やがて3D ゲームの歴史を追体験するゲーム「Evoland」が面白そう

開発元はフランスのインディースゲームディベロッパーShiro Games。こ、このスタジオ、デキるぞ!

[池谷勇人,ITmedia]

 フランスのインディーズゲームディベロッパーShiro Ggamesが公開した、第1弾タイトル「Evoland」のトレーラー映像が面白そうです。

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 いわゆる「ゼルダ」型のアクションRPGですが、ユニークなのが「ゲームが進むにつれて、システムやグラフィックも進化していく」という点。最初はゲームボーイ風のモノクロ画面ですが、やがてカラーになり、フィールドに奥行きができ、最後にはすべて3Dになってしまいます(まだ先があるかも)。バトルシステムも、ゲームの進化に伴いアクションになったり、「ファイナルファンタジー」風のコマンドバトルになったりするようです。

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 まだ処女作ながら、映像を見ただけでもうかがえるレベルの高さ。気になってShiro Gamesのサイトを見てみたら、立ち上げ人の1人が元NCsoft EuropeのChief Operating Officerで、「Dark Age of Camelot」や「Lineage 2」「City of Heroes」「Guild Wars」などをパブリッシングしてきた人でした。なるほど、道理で……。

 ゲームは2013年の1Q(1月〜3月)に公開予定で、対応機種はPC。サイトでは本作の元ネタになったFlashゲーム「Evoland Classic」も公開されており、こちらは無料でプレイすることが可能です。宝箱を開けるたびに、「左へ動けるようになった!」「256色表示ができるようになった!」「スクロールがスムーズになった!」など、少しずつゲームが進化していく様は、レトロゲーム好きだけでなく、リアルタイムでファミコンなどを遊んだことがない若いゲームファンにもぜひ体験していただきたいところです。

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