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» 2013年03月29日 19時37分 UPDATE

ローランド、小型ビデオコンバーター「VC-1」シリーズ3モデルを4月下旬発売

イベント会場などで、同軸ケーブルを使うSDI対応機器と家庭用のHDMI対応機器が混在する際に役立つ小型コンバーターがローランドから発売される。

[ITmedia]

 ローランドは、小型ビデオコンバーター「VC-1」シリーズ3機種を4月下旬に発売する。

 「VC-1」シリーズは、家庭用TVなどに使われるHDMI信号と業務用機器で使用されているSDI信号を変換するビデオコンバーター。SDI信号については、高ビットレートの3G-SDIに対応しており、変換はロスレスで行われるため元の画質・音質を保ったまま伝送することができる。HDMIからSDIに変換する「VC-1-HS」、SDIからHDMIに変換する「VC-1-SH」、双方向に変換可能な「VC-1-DL」をラインアップ。「VC-1-DL」については、ディレイとフレームシンクロナイザー機能も搭載される。

 価格は「VC-1-HS」「VC-1-SH」が各5万4600円、「VC-1-DL」が9万9750円となっている。


tm_20130329_roland01.jpgtm_20130329_roland02.jpg 双方向変換可能でディレイとフレームシンクロナイザー搭載モデルの「VC-1-DL」

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